【壮絶】無職で後ろめたい!親に後ろめたくて辛い件

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無職 後ろめたい

こんにちは、まおーです。

無職になると、めっちゃ後ろめたい気持ちになりますよね。

めちゃくちゃ分かります。

わたしの無職歴が3年ほどあり、とくに親へ対して後ろめたい気持ちでいっぱいです。

  • 親の顔が見れない
  • 親に申し訳ない
  • 友達に会うのが嫌だ
  • 近所の人に会いたくない

毎日のように、上記のように考えてしまいますよね。

今回は、その後ろめたい気持ちについて、わたしの体験談を話します。

また後ろめたい気持ちへの対処方法も一緒に紹介しますね。

それでは行ってみましょう!

目次

無職で後ろめたい!辛すぎる無職歴3年の体験談

無職で後ろめたい気持ちになったとき体験談を、下記の5つ紹介します。

  • 親の顔が見れない
  • 親が老けたのを見て申し訳ない気持ちでいっぱいになる
  • 友達に会うのが嫌になる
  • ご近所さんに会うのが嫌だ
  • 平日にコンビニに行くのが辛い

それぞれ見ていきましょう。

親の顔が見れない

無職になると、親への後ろめたさがスゴくて、顔が見れません。

実家暮らしだと、ほぼ毎日親の顔をみるので、迷惑をかけてることの申しわけなさで辛い。

  • 負担になってごめん
  • 家にお金を入れられなくてごめん
  • ごはんを作ってもらってごめん

毎日のように考えてしまって、親の顔をみれなくなります。

親が老けたこと見て申し訳ない気持ちでいっぱいになる

無職歴数年となると、親も歳をとります。

ある日に親の顔を見ると、今までなかったシワが頬にきざまれていて、悲しくなりました。

「ああ、わたしのせいで苦労をかけたんだな。」「お母さん、老けたなぁ。ごめんね」って、毎日思ってました。

自分がいるせいで負担をかけて、本当に申し訳ないやら情けないやら、いっぱいになります。

こういったとき、無職になって後ろめたい気持ちで、胸が張り裂けそうになります。

友達に会うのが嫌になる

無職の時間が増えると、友達に会うのが嫌になります。

  • 友達が仕事が昇進してたり
  • 友達が仕事をがんばってたり

そんな姿を見ていると、自分と比べてしまって、辛くて辛くて。

働いていない自分を顧みて、後ろめたさで心が壊れそうでした。

ご近所さんに会うのが嫌だ

無職になると、ご近所さんに会うのが嫌になります。

  • 無職だって思われたくない
  • ウワサされるの嫌だ

という考えよぎって、ご近所さんとは疎遠になります。

平日にコンビニ・スーパーに行くのが辛い

平日に買い物をするときに、コンビニやスーパーに行くのが辛いです。

なぜなら、他の人の目を気にしてしまうから。

「あの人、平日なのに、なんでコンビニ来てるの?」という目が、気になって気になって仕方ありません。

たぶん、誰もそんなこと思ってないし、誰もわたしのことを見てないんです。

でも、どうしても人の目が気になるんですよね。無職であることが後ろめたいから。

無職で後ろめたい5つの理由

無職が後ろめたい5つの理由を紹介します。

  • 親に迷惑をかけてる
  • 将来への不安感
  • 収入がないから
  • 家族への罪悪感
  • 社会の迷惑になってるという劣等感

それぞれ見ていきましょう。

親に迷惑をかけてる

無職で実家住まいだと、親に迷惑をかけている自覚はあります。

そのため、親に対して、後ろめたい気持ちでいっぱいになります。

「働かずにごはん食べさせてもらってごめん」「迷惑かけてごめん」ってなるんですよね。

毎日のように、ごめんねって思いながら暮らして、後ろめたい気持ちでいっぱいです。

将来への不安感

無職歴も長くなってくると、将来への不安が、ほんとにヤバいです。

このままだと、お金もなくなって、勤め先もなくなって、のたれ死ぬんじゃって思うと不安でたまりません。

もっと言えば、不安なのに無職でいることが、とてつもなく後ろめたいです。

収入がないから

無職になると、収入がありません。

お金がないので、家にお金を入れることもできず、親に養ってもらう状態になります。

収入がないと、何もできないので、ほんとに後ろめたくてたまらなくなります。

家族への罪悪感

無職だと、家族への罪悪感がスゴイです。

無職であることで、自分はたくさん迷惑をかけているんだって思うと、ただただ申し訳ない気持ちになります。

本当にこれは辛くて、後ろめたいですね。

社会の迷惑になってるという劣等感

無職は、社会に何も貢献していません。

お金を稼ぐわけでもなく、お金を使うわけでもなく、ただただ存在しているだけ。

その劣等感は強く強く、心につきささります。

無職で後ろめたい時の対処方法

無職で後ろめたい時の対処方法を、下記の6つ紹介します。

  • 未来の目標を立てる
  • 人と合わないようにする
  • 読書や散歩でリフレッシュ
  • 心が疲れてる時は外にでない
  • 無職を責める人とは会わない
  • 平日休みの職種だということにする

それぞれ見ていきましょう。

未来の目標を立てる

無職でいるのが後ろめたいなら、未来への目標をたてましょう。

無限ではないありませんが、時間はふつうの人よりもあるのが無職。

この時間を利用して、未来への目標を立ててみてください。

たとえば、「資格を取得して専門職につく」「いつまでに転職活動をして就職する」「副業に挑戦して逆転する」などですね。

目標を立てれば、行動もしやすくなるので、ぜひ試してみましょう。

人と合わないようにする

無職になると、人と会うだけで、辛くなってしまうことがあります。

そのため、できるだけ人と合わないようにしましょう。

買いたいものがあればネットショッピングで買う

外に出る時は人の少ない時間帯を狙う

ご近所さんに会いそうなタイミングを避ける

このように、出来るだけ人との接触を避けましょう。

読書や散歩でリフレッシュ

無職だと、どうしても一人の時間が増えて、思い悩んでしまいます。

そんな時は、読書をしたり散歩をしたりして、リフレッシュしましょう。

読書をするとストレスの解消になります。

散歩も気分のリフレッシュにつながるので、ぜひやってみてくださいね。

心が疲れてる時は外にでない

心がつかれてるときは、外に出ないこともありです。

家でゆったりボーっとすることも、時には大事。

無職だからこそ、心にダメージを負いやすくなってるので、自分の心を守ることを優先させてください。

無職を責める人とは会わない

無職を攻めてくる人とは、会わないようにしましょう。

そういう人と会うと、ただただ心がしんどくなって、傷つきます。

自分が行動しようと思ってたのに、そういったことがあると、行動することすらできなくなります。

自分の心を守るためにも、責めてくる人とは、ぜったいに会わないようにしてください。

平日休みの職種だということに

どうしても外に出ないといけないことがあるけど、他の人に見られるのが辛い場合は、平日休みの職種ということにしましょう。

美容師さんやドラッグストアの店員さんとかは、平日休みの方がいるので、それほどおかしく思われません。

これはあなたの心の問題ですが、思い込んでしまうと、意外と平日でもスーパーやコンビニいっても、恥ずかしくなくなります。

無職の後ろめたさを解決する方法

無職の後ろめたさを解決する方法を、下記の5つ紹介します。

  • スキルアップの努力を行う
  • 就職活動を始めてみる
  • 副業をやってみる
  • 知り合いとは合わない
  • 自分ができることを少しずつやる

それぞれ見ていきましょう。

スキルアップの努力を行う

無職は時間もあるので、その時間をスキルアップの努力に使いましょう。

たとえば、資格の取得・副業・英語学習などですね。

就職活動を始めてみる

無職が後ろめたいなら、転職活動を始めるのもアリです。

もちろん、まだ仕事をしたくないなら、「形だけ」でもOK。

形だけでも転職活動を始めれば、「自分は就活をしてるんだ!」って言えるので、後ろめたさもなくなります。

就活を始めれば、もし良いところが見つかったら就職もできるので、メリットもありますね。

副業をやってみる

無職が後ろめたいなら、副業をやってみるのもアリでしょう。

副業は、「会社以外で、お金を稼ぐ事業」になります。

よって「自分は無職じゃなくて個人事業主なんだ!」って言えますよね。

副業を始めてしまえば、無職でなくなると言っても過言ではありません。

つまり、無職である後ろめたさも無くなります。

知り合いとは合わない

無職であることが後ろめたいなら、知り合いと会わないのもアリです。

知り合いと会うと、「え?無職なの?」「あの人、働いてないんだ。」って言われません。

そうすれば、「なんで自分は仕事してないんだ。」という後ろめたさも感じないですよね。

人と会わなければ、後ろめたさもなくなるので、断ち切ってみるのもアリでしょう。

自分ができることを少しずつやる

総括として、上記で解説したことを踏まえて、「自分ができることを少しずつ」やってみましょう。

副業でも就活でも、なんでもOK。

何かを少しず始めれば、後ろめたさもなくなっていきますよ。

自分が無職で後ろめたい理由って何だろう?

無職でいることが後ろめたいなら、「その理由」を考えてみましょう。

  • 仕事をしていないこと
  • 親に迷惑をかけている
  • 人の目がきになる

上記のように、後ろめたい理由を探してみることで、解決策が見つかりますよ。

無職歴3年になって焦りや不安を感じた

たとえば、わたしが無職だったときに後ろめたい理由は、「無職であることへの焦りや不安」でした。

理由がわかったので、理由に最適なを解消方法を探して行動しました。

無職で後ろめたい理由がわかれば、対処方法もわかってくるでしょう。

無職で後ろめたさを感じなくてもよい!

あなたは、何かしらの理由があって、無職であると思います。

人によって、どうしても無職でないといけない理由があります。

であれば、後ろめたさを感じなくて良いです!

誰にだって、何かしらの問題がありますから。

後ろめたさを感じても、自分を責めなくて大丈夫、

まとめ:無職で後ろめたい気持ちになる件

無職だと、本当に後ろめたい気持ちになりますよね。

めちゃくちゃ分かります。

わたしも、親の顔を見れなかったり、他人と会えなかったり。

後ろめたくて仕方ありませんでした。

でも、これだけは伝えたいです。

「あんまり自分を責めないでください。」

人によって、どうしても辛いことがありますから。

まずは、小さいことから、少しずつトライしていくことをオススメします。

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この記事を書いた人

その昔、会社員をしていた元社内ニートです。
社内ニート歴はだいたい「1年以上」
当ブログ「社内ニート研究室」は、社内ニートに役立つ情報を発信します。
無職歴2年半以上となり、人生終了のおしらせが聞こえてきました。
仮想通貨・ブログ・音声配信にすべてのささげています。

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