社内ニートとは?2社連続で社内ニート経験を持つプロが徹底解説

こんにちは、当ブログ(社内ニート研究所)を運営するマオーです。

今回は【社内ニートとは】何なのかについて書きました。

この記事を読んでいるあなたは、

  • 社内ニートって何なの?
  • 社内ニートについて詳しく知りたい

上記のようなことでお悩みではありませんか?

ご安心ください。

記事を最後まで読めば、その悩みはなります。

2社連続で社内ニート経験のあるわたしが、社内ニートについて詳しく解説しましょう。

【基本情報】社内ニートって何?

はじめに社内ニートとは、

「会社にいても仕事をせずにヒマをつぶしている人」

のことです。

ニートとは?
英国の労働政策で生まれた言葉。
教育を受けず、労働せず、職業訓練を受けていない人を意味する。
日本では15~34歳までの年齢に限られている。

社内ニートは、会社に出勤しているので、ニートではありません。

ただ、会社にいても仕事はなくヒマである特徴をもっているので、社内の中のニートを意味する「社内ニート」と呼ばれています。

社内ニートの特徴

社内ニートの特徴は、下記の3つです。

  1. 基本業務は雑用のみ
  2. 就業時間の9割がヒマ
  3. 会社で自分が何をしたら良いのかわからない

それぞれ詳しく解説していきましょう。

基本業務は雑用のみ

社内ニートは、基本的に雑用しか業務がありません。

たとえば、

  • 書類整理
  • 電話やメール対応

などですね。

誰でもできるようなことがメイン業務と言えます。

就業時間の9割がヒマ

社内ニートは、就業時間の9割がヒマです。

朝出社して午前中の1~2時間くらしで、やることが全て終わります。

残りの時間は、急用が入らない限りヒマです。

会社で自分が何をしたら良いのかわからない

社内ニートの方に多いのが、

「会社で自分が何をしたら良いのかわからない」

です。

自分がどんな仕事すればよいのか明確にわからず、社内ニートになってしまいます。

  • 先輩や上司からの業務の引継ぎがない
  • 自分から仕事をもらいにいけない

たとえば、上記のようなパターンの方に起きやすいですね。

元社内ニートの1日のスケジュール

ここでは、元社内ニートであるわたしの1日のスケジュールをお見せします。

わたしは2社ほど経験がアリ、

  • 営業職(1社目)
  • 総務人事職(2社目)

という経歴があります。

また、どちらともで社内ニートを経験しました。

営業職時代の社内ニートスケジュール

営業職時代の社内ニートスケジュールは、

  • 8時30分 出社
  • 8時30分~9時30分 営業先へ行く⇒終了
  • 9時30~13時00分 コンビニでいるまで暇をつぶす 昼休憩
  • 13時~14時30分 営業先へ行く⇒終了
  • 14時30分~17時00分 自宅orコンビニorパーキングエリアで暇つぶし
  • 17時30分 会社へ帰る⇒帰宅

という感じです。

業務時間以上にヒマつぶし時間が高いのがわかりますね。

総務人事時代の社内ニートスケジュール

総務人事時代の社内ニートスケジュールは、

  • 9時00分 出社
  • 9時00分~10時30分 書類整理・メール
  • 10時30分~12時00分 電話対応or暇つぶしorたまに取引先とやり取り
  • 12時00分~13時00分 昼休憩
  • 13時00分~18時00分 暇つぶしor電話対応or雑用

という感じです。

こちらも、かなりクズ率高めの社内ニートと言えますね。

社内ニートの暇つぶし例を解説

カンタンに社内ニートの暇つぶし例を「3つ」ほどご紹介します。

暇つぶし例は、

  1. エクセルをひたすら無駄うちする
  2. 雑用業務の手順書をひたすら作る
  3. トイレに計画的に行く

などです。

社内ニートが生まれる理由

ここからは、社内ニートが生まれる理由を解説します。

わたしの経験から言って、

  1. 環境的な理由
  2. 個人的な理由

上記の2つが考えられました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

環境的な理由

はじめに環境的な理由です。

たとえば、

  1. 上司がまったく仕事を教えてくれない
  2. 同僚が忙しくて放置される
  3. わざと仕事を与えてくれない(パワハラ)
  4. 人手の多い職場に配属される

上記3つが考えられます。

つまり、周りのせいで仕事がない状態になり、社内ニートになるということです。

じつは、わたしも2社目の会社は環境的理由によって、社内ニートになりました。

環境的なモノは自分でどうにかするのはむずかしいです。

最悪、転職を考えたほうが良いでしょう。

個人的な理由

次に個人的な理由です。

たとえば、

  1. そもそも仕事にヤル気がない
  2. 仕事のミスが多く業務を任せてもらえない
  3. 自分から仕事をもらいに行けない

上記3つが考えられます。

つまり、自分のせいで仕事が状態を作り出している社内ニートです。

この場合は、最悪の場合リストラ候補になることもあります。

慎重に社内ニートライフを送るようにしましょう。

社内ニートになりやすい人や時期など

社内ニートになりやすい人や時期を解説します。

  • 内向的な性格の人
  • 新卒入社ではじめての配属先に行くとき
  • 退職が決定している人
  • 管理職や社歴の長い人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

内向的な性格の人

内向的な人は、社内ニートになりやすいと言えます。

理由は、自分から先輩や上司に仕事をもらえにいけないからです。

わたしは、かなり内向的な性格なので、

「何かやることありますか?」

が言えなくて仕事がありませんでした。

また、日本企業のあり方も良くないですね。

日本企業は、新人は自分から仕事をもらいに来るのがふつうだと考えられています。

そのため、積極的な人は仕事がもらえ、内向的な人は仕事がない状況が起きえるのです。

はじめての配属先に行くとき(新卒入社or転職)

はじめての配属or転職先に行くときは、社内ニートになりやすいです。

たとえば、

  • 新卒入社の新人
  • 転職したばかりの新人

は社内ニートになる確率が高いと言えます。

理由は、

  • 新人に引き継ぐ仕事が決まっていない
  • 職場が忙しく新人を構える人がいない

などですね。

この場合、仕事をもらえないことが多いので、高確率で社内ニートになります。

退職決定者

退職決定者は、社内ニートになりやすいです。

理由は、

「退職する人は仕事のモチベーションがなくっていることが多い」

からと言えるでしょう。

退職決定者は、勤めている会社に対する愛着もがんばる理由もありません。

また、無理に仕事をがんばっても何の意味もないです。

むしろ仕事をすればした分だけ、ムダに終わります。

よって、退職決定者は何もしなくなり、社内ニートになるのです。

管理職や社歴の長い人

管理職や社歴の長い人は、社内ニートになることが多いです。

理由は、

  • 仕事を他人に押し付けることが可能であるため
  • 管理職や社歴の長い人はつよい注意を受けなくなる
  • 管理職は部下のマネジメントが主で現場仕事が少ない

などです。

管理職や社歴の長い社歴の長い人は、つよい立場であることがよくあります。

その立場を使って、誰にも何も言われない状況を作り、仕事をしなくなるのです。

たとえば、わたしの元先輩は、後輩に仕事を押し付けて自分はサボっていました。

つまり、立場を利用して社内ニートという甘いみつに囚われてしまうのです。

社内ニートに対する周りの反応は?

結論から言って社内ニートに対する周りの反応は

「ふつうによくありません」

当然ですよね。

仕事もしなければ、何の役にも立たない人間は、煙たがられます。

同僚からは白い目で見られ、評価は最悪です。

社内ニートになることは、良くないことであるのは間違いありません。

社内ニートは解雇されないのか

社内ニートは、解雇するのはむずかしいです。

これが派遣スタッフは契約社員ならふつうに解雇されます。

しかし、正社員は解雇されにくいと言えます。

日本の企業は、正社員として一度やとってしまうと、特別な理由がない限りクビにするのはむずかしいです。

もし解雇してしまうと、不当解雇として訴えられることもあります。

社内ニートは辛い?辛くない?

社内ニートは、結論から言って、

「辛い人は辛い」

「楽しい人は楽しい」

です。

正直、ひとによって全然ちがいますね。

この辺のことは、別記事で詳しく書いています。

下記から読めるので参考にしてくださいね。

社内ニートは楽しいのか?実体験をもとに社内ニートが楽しのかを解説│社内ニート研究室 (syanaineetblog.shop)

上司や人事が知っておくべき社内ニートのトラブル例

社内ニートは、本人のせいでなっているわけではないことがあります。

たとえば、

  • 職場の先輩や上司にパワハラを受けてヤル気がなくなった
  • 仕事に慣れないできないなどで精神を病む

などの理由によって、社内ニートになることも起きえるのです。

わたしの場合だと、新卒入社の会社でパワハラにあったせいで、社内ニートになりました。

人によってさまざまな理由があるので、しっかりと面談する必要があります。

まとめ(社内ニートとは)

「社内ニート」について詳しく解説しました。

会社に行っても仕事をせず、ヒマをもてあます人を社内ニートと呼びます。

1日の大半をヒマつぶしをして過ごす、超ストレスフリーな職種です。

もちろん、なりたくてなったわけではなく、色んな理由によって社内ニートになった方もいます。

職場や個人など、さまざまな理由によって社内ニートになるのです。

また、社内ニートがイヤなのであれば転職することも考えるよいでしょう。

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